「デュオメトル・スフェロトゥールビヨン」究極の精度を追求した、初のトゥールビヨン

機械式時計の究極の時間精度を実現するトゥールビヨン機構。3次元構造の「ジャイロトゥールビヨン」をはじめ、その可能性を追求してきたジャガー・ルクルトが完成させた最新作。9時位置にあるスフェロトゥールビヨンのケージは軽量なチタン製で、ケージ自体が30秒に1回、さらに20度に傾けられたケージの軸も15秒に1回という高速で回転する。地球の重力が調速機構に与える影響を相対的に最小限に抑えている。なお秒単位の時刻合わせは、2時位置にあるプッシュボタンを押して6時位置のフライバック機構付きスモールセコンドの針をゼロリセットすることで行うことができる。

手巻き、ピンクゴールドケース、ケースサイズ直径42ミリ、クロコダイルストラップ。20万ユーロ(予価)、発売時期未定。

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