偉大な2つのブランドを映し出す腕時計

ブライトリングとノートンモーターサイクルズは、どちらも確固たる伝統を受け継いでいます。先見の明に富む人物が19世紀に興し、その創立者が自分自身の名前をつけた両社は大きく成長して、業界を引っ張っていく存在となりました。ジェームズ・ランズダウン・ノートンが「二輪車事業用付属品・部品」製造会社を設立したのは1898年、最初のオートバイを製造したのは1902年のことでした。一方、レオン・ブライトリングはその頃すでに、スイスのジュラ山中の町で10年以上時計製造に携わっていました。この2ブランドはまた、ジェームズ・ボンドの映画にも「出演」しています。1965年公開の「007サンダーボール作戦」では007がブライトリングのトップタイムを装着、そして2015年公開の「007スペクター」にはノートン「Dominator SS」が登場しました。

ブライトリング プレミエ B01 クロノグラフ 42 ノートンエディションは、この偉大な両ブランドの文化と価値観を反映しています。ステンレススチール製42mmケースの防水性は10気圧(100メートル)。ケース左側のプレートには「Norton」のロゴがエングレーブされており、トランスパレント・ケースバックにはノートンのオートバイとロゴがプリントされています。

エレガントなブラックのダイアルにはゴールドの数字と時針・分針。ブラウンのヴィンテージローレザーストラップと魅惑的なコントラストを演出し、熱狂的な時計ファンにもシリアスなモーターサイクリストにもアピールするデザインとなりました。このモデルには、スタイリッシュなステンレススチール製ブレスレットもご用意しています。3時位置にはクロノグラフ分積算計が、9時位置にはスモールセコンドが配され、ブラックのダイアルにシルバーのサブダイアルが映えます。時計の心臓部でこれらを動かすのは、ブライトリング自社開発製造キャリバー01。パワーリザーブは約70時間に達します。

このCOSC公認クロノメーターのダイアルを囲むホワイトのインナーベゼルにはブラックのタキメータースケールが施され、「TACHYMETER」の文字が赤く刻印されています。時針と分針はスーパールミノバR蓄光塗料が塗布されており、明るい街路から暗い田舎道まで、どんなルートでオートバイを走らせても、高い視認性を実現します。

プレミエ B01 クロノグラフ 42 ノートン エディションは、この並外れた両ブランドの特別なパートナーシップの序章に過ぎません。今年1年を通して、新しいサプライズをいくつかご用意しています。

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