“東洋の時計王”の生誕160周年を記念

セイコーが世界で初めてクオーツウオッチを市販化したのが、1969年末に登場した「クオーツ アストロン」だった。以来、クオーツは世界中に広まったわけだが、その歴史的モデルの名を受け継ぎ、新世代の高精度ウオッチとして2012年に発表されたのがGPSソーラーウオッチ「セイコー アストロン」である。

8年目にして円熟の域に達した人気のセイコー アストロンに、新たに加えられた新作「セイコー アストロン グローバルライン 服部金太郎 生誕160周年記念モデル」は、その名の通り、創業者・服部金太郎の生誕160周年を祝うアニバーサリー限定として開発された。

カテゴリー: 私の写真は パーマリンク