空のブライトリングのエア・アクロバットチーム

最近、パイロットウォッチに力を入れる時計ブランドは多いが、ブライトリングほど航空界と密接に結ばれたブランドはない。航空用計算尺を史上初めてベゼルに組み込み、世界中のパイロットから絶対的な支持を得た1952年発表の初代「ナビタイマー」を筆頭に、緊急遭難信号発信機搭載の「エマージェンシーII」まで多彩なパイロットウォッチを展開する。その一方で伝説的な名機、コンステレーションの動態保存や、気球による世界一周への挑戦&最短記録の樹立など、空の魅力を一般の人々にアピールする活動も積極的に行ってきた。

ブライトリング・ジェットチームはその看板ともいえる存在。本拠地であるヨーロッパを中心に最高峰の演技で人々を楽しませてきた。そして2013年、チームは初のアジア・ツアーを敢行。その一環としてジャパン・ツアーが実現したのである。

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